
TOMICAから、LONG TOMICAの「HOT DOG CAR」です。
今日発売のLONG TOMICA。
走るホットドッグです。
今日発売されたモデルの中で、一番楽しみだったモデルです。
余談ですが、今日発売だったHOT WHEELSのF50なんか、世間ではやれ"ショート"したなどと大騒ぎでしたが、このホットドッグのTOMICAは"ロング"なのでたっぷり入荷していました。(違

レッドのケチャップとダークブラウンのウインナー、そしてライトグリーンのレタスはプラ製ですが、バンズはメタル製でメチャクチャ重たいです。
フロント周りにHOT WHEELSのWIENERMOBILEの様なウインドウはなく、STREET WIENERの様なシートも無く、ボディ全体に人が乗り込める様なドアなどのディテールもありません。ただ、HOT DOGにホイールが4つ着いているだけの潔さが気持ち良いですね。

このドス黒いダークブラウンのウインナーの品質がやや気になりますが、そんな野暮なことは言いっこなしです。
ホイールはホワイトで、サスペンションギミックがバッチリ効いています。

フロント面とほとんど変わらない見た目のリア面ですが、やはりキャビンも灯火類も一切ありません。ただのHOT DOGが街を徘徊していることを想像すると、カオスですね。
ちなみに、箱の背面の"ホットドッグカー"の説明文も「ホットドッグは細長いパンに切り込みを入れ、温めたソーセージ等を挟んだパン料理です」とホットドッグの説明しか書かれていないあたりは、かなりシュールです。

おまけで付属しているトランスポーターに乗せます。
最近、よく"TOMICA"が"HOT WHEELS"っぽいラインナップをリリースしてきているなんて噂を耳にするのですが、このモデルなんかはまるでTOMICA版の"TEAM TRANSPORT"ですね。(それじゃない

このトランスポーターはISUZUのGIGAで、キャビンと荷台が一体になっており首を振ることができないため直進専用車両ですね。
シャーシには"PLESIOSAURIA TRANSPORTER"と書かれており、過去に首長竜を専門で運んでいた車両の塗り替えのようです。

いろいろ書いてきましたが、この車両にどうしても物申したいことがあります。
マスタードかけてください。
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