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CUSTOM CORVETTE

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HOT WHEELSから「CUSTOM CORVETTE」1968年のオリジナルレッドラインモデルです。

以前紹介したモデルはHONG KONG製でしたが、今回はUSA製のバリエーションです。

最後にHONG KONG製とUSA製を比較してみようと思います。

 

 

 

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ボディカラーはスペクトラフレームグリーンです。USA製なので、ウインドウはクリア。内装はライトブラウンで、ステアリングは内装一体です。ちなみにHONG KONG製では、ステアリングは別パーツのものと、一体のロングステアリングのバリエーションがあります。

 

 

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相変わらずコークボトルスタイルの流線型が美しいのですが、ややルーフが高めです。

ホイールは、フロントとリアが同径のミドルサイズ。なので少し車高が高い印象。HONG KONG製ではリアがミドルサイズで、フロントがスモールサイズでした。

 

 

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テールライトには、きちんとレッドが挿されていますが、パネル形状がまるでCORVETTEではないみたいです。

 

 

最後にHONG KONG製との比較。 

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フロントグリルの形状がかなり違います。左のHONG KONG製はボディに被さっている形状なのに対し、USA製のモデルは組み合っている様な形状。

 

 

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ボンネットの位置も、HONG KONG製が少し後方に、USA製は前方に位置しています。

 

 

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リアは見ての通りぜんぜん別物。HONG KONG製はリアパネルがボディと一体なのに対し、USA製はシャーシが伸びて組合わさっています。

 

 

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