増えすぎたミニカーに愛を捧ぐ

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Camaro IROC-Z28

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MATCHBOXから「Camaro IROC-Z28」1986年のキャスト、1988年のモデルです。

オリジナル車は、1982年式の三代目CAMAROのIROC-Z28グレードです。

IROC“アイロック”と聞くと、アップル社の新製品か?と思いがちですが、残念ながら違いますよ。

 

 

 

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ボディカラーはイエロー、内装はグレーに近いシルバーです。ボンネットの上にCHEVROLETのエンブレムと「IROC・Z」の文字が書かれています。

スタイリッシュで端正な顔つきですね。

 

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ボンネットオープン。エンジンはボディと一体で成形されていて、ボディカラーのまま未塗装です。

 

 

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サイドは不思議なグラフィックです。ベースにネイビーのラインが入ってレッドとオレンジの中途半端なラインの先に「IROC・Z」。配色も何とも言えませんね。

ホイールは八つ穴ですが、均等に穴が開いているわけではありません。そして、写真では前後の穴の大きさが違う様に見えますが、たまたまの個体差です。反対サイドは同じ大きさです。

 

 

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リアは、まるでかみつきばあちゃんの歯か?と言いたくなる様な形状。まぁ、表現したいことはわかるんだけど、歯間が開き過ぎですね。

 

 

 

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